アドセンスやサイトアフィリなどのオンラインビジネス&美容室などのオフラインビジネスの複数ビジネスの仕組みを作りノマドライフを送るフカミの実践記





広告案件の承認率を意識しないとヤバい理由とは?

スクリーンショット 2015-12-11 0.33.13

だいぶ前に投稿したつもりでしたが、下書き状態だったので急いで更新しました。まだ下書き状態になっている記事が数十あるのですが、できるだけ年内にアウトプットしていくつもりです^^;

今年テストしたとある特単案件で大失敗しました。サイトの一部に広告テストとして掲載して成約率は低いのですが、数ヶ月テストしてこんな結果でした。

広告配置の割には成約はそれなりに取れているのですが、なんと承認率が1割以下w

特単アフィリの非承認率

これはASPというよりも案件(広告主)によります。企業コンサルの方で広告主側で出稿しているので、ある程度承認に関する実態を把握しているつもりですが、不正で非承認にすることも簡単にできます。しかし、成果の着地地点が遠い場合にもこのような承認率が低いことがよく起こります。

例えば、年齢で承認したり、新規顧客のみを成果認証するなどのケースですね。。。これは成果に関する規約に書かれていることも多いですが、実際には広告掲載側のアフィリエイターには不明な非承認もあったりもします。

どのASPも広告主側目線ばかりなので、担当がついても各成果に関して広告主側に代わりにクレームを言ってくれることも少ないです^^;

 

フカミの管理サイトは、最近はASPを介さずに直で広告掲載の特単をもらったりもしていますが、化粧品などで売れている会社の人脈ネットワークができつつあるので、もしかしたら来年以降ASP的な活動をしていくかもしれません。

というのも中立なASPってほとんどないですし、もっとアフィリエイターの営業側の方に気配りするようなASPがあっても良いと思いますし。

Googleでもアドワーズ(広告主側)にはしっかりフォローする素晴しいシステムやサポートがありますが、アフィリエイター側のアドセンスはガバガバですしね。。。

アドセンスは、今でもメールしたらテンプレ的な日本語が不自由なテンプレメールが返ってくることがほとんどみたいですし。。

 

というわけで、だいぶASPの承認率から話が脱線しましたが、広告案件の承認率を見極めるのはアフィリエイターの仕事だということを覚えておきましょう。

例えばA8の場合は、アフィリエイターのランクが上がれば承認率で案件のスクリーニングができたりもしますが、まだそういった機能が一般のASPに備わってはいませんので、新規広告案件探しはテストしてみるしか方法はありません。

大手の案件だと承認率の悪さに定評のある悪徳広告主がネットにさらされていたりもしますが、こういった濃い情報はネットにはほとんど掲載されていませんので。。。

 

ちなみに、承認率まで加味すると一般的な物販よりもinfotopのツールや情報商材などは成約率は低くても、承認率は極めて高いのでトータルで考えると1クリック辺りの報酬高かったりもするので、もし運営サイトのジャンルでマッチする案件があるならテストしてみるといいですよ。

もちろん広告を貼るだけでは売れませんが、飛ばす前にクロージングの誘導文を色々テストしたり、購買意欲を高める為にレター型の誘導ページを作ったりと試行錯誤することで、もの凄く成約率が高くなりサイトの収益が今までの数倍になるってことも普通にありますので試行錯誤していきましょう。

運営しているNFS塾生の数人サイトでも、これまでほとんど収益化できていなかった成果報酬型のサイトで、サイトに関連する情報商材の案件に上手く誘導して今までの数十倍のアフィリ報酬が稼げるようになったケーススタディもありますので^^

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る