アドセンスやサイトアフィリなどのオンラインビジネス&美容室などのオフラインビジネスの複数ビジネスの仕組みを作りノマドライフを送るフカミの実践記





2013年の人気ビジネス書ランキング上位の書籍を読むのは時間の無駄?

statistics

昨年2013年のビジネス系書籍のランキングが発表されていたのですが、この中の何冊くらいを読まれましたか?

●スタンフォ-ドの自分を変える教室
●伝え方が9割
●雑談力が上がる話し方
●「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方
●統計学が最強の学問である
●生き方
●ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと
●トヨタの片づけ OJTソリューションズ
●覚悟の磨き方 超訳
●カイジ「命より重い!」お金の話

 

僕はこの中では3冊しか読んでませんが、ほとんどはAmazonで目次をみたり、本屋で開いたりはしていましたが、そんなに惹かれる本はなかったです。

個人的には「統計学が最強の学問である」が一番面白かったのですが、人によってとか読むタイミングとかでも良書って変わりますよね。

 

でも、人気の売れている本を読んでいれば、勉強になると思っている思考はヤバいと思います。

そんな情報は、人と話したり、こうしたブログ記事のネタ話にしかなりませんから。

 

自己啓発書を沢山読むよりビジネス系の心理学の書籍を読もう

 

それよりも、今のあなた自身の役に立つ良書を見つけて何度も読む方が、自己成長も早いし、自分のビジネスにも応用できると思います。

質問メールで、たまにマインドセットに関する質問や、ビジネス書、自己啓発書は読んだ方がいいのか?などいただきますが、必要だと思えば読めばいいんじゃないですかね?

読んだら誰もが成功する成功法則なんてないと思いますし、成功ストーリーは十人十色だと思う訳です。

 

ただ、そんな中でも、読むべきタイミングが間違いなく来る良書はいくつかあると思います。

「影響力の武器」や「7つの習慣」は定番ですが、かなりの良書だと感じてます。昨年も1回ずつ読みました。

普通に手に入る人気の書籍から情報を入手しても、自分自身が使える実践ネタって少ないですよね。

 

むしろ、ビジネス書ならリーダー論や経営論、啓発的なものなんかよりも、実践的なビジネス書を読んだ方が間違いなく成功への道が開けると思いますよ。

例えば、広告やビジネス用の心理学(ニューロマーケティングなど)の勉強とかですね。以前も紹介した、現代広告の心理技術101 はオススメです。

 

また、最近出た 脳科学マーケティング 100の心理技術 もさらに実践で使えるネタが沢山詰まっています。

実際にこの一部を取り入れるだけで、サイトアフィリで記事から広告への誘導文に取り入れたり、買いたくなる理由、買わないと後悔するなど感情を動かすメッセージを作る事もできますよ。

もし読んで面白くなかったら、初回キャンペーン(500冊限定)で代金を先に払わずに返品できる30日間のお試し期間があるので、リスクなく勉強出来るので読んでおくと良いですよ。

この 脳科学マーケティング 100の心理技術 の一部を自分のアフィリサイトに取り入れてみるだけでも、その利益分で書籍費が一瞬でペイする人も多いはずです。

(読み物としてでなく、自分のビジネスの実践に使うマニュアルとして活用のアンテナが立っていないと効果は激減してしまうと思いますが^^;)

 

ps
大手のアフィリサイトでは、この中のテクニックを使っているサイトも沢山あるので探してみると面白いですよ。

これもあるテクニックの一つを使っていますが何の原理か分かりますか?(笑)

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る