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なんかリスト(ハウスリスト)って呼ぶの嫌だよね?

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顧客リスト(ハウスリスト)とか見込み客リストとかビジネス用語でよく使われています。

でも、この「リスト」という意味はメアドなどの個人情報の集合体のことですが、
人なのにリストって呼ぶのってなんか違和感ありますよね^^;

もちろん、ビジネスモデルとか話すときにはこういう言葉を使いますが、
あからさまにブログ読者とかメルマガ読者を「お金のなる木」のように
捉えている人って凄い多くないですか?

もちろんそんなメッセージは直接は出していませんが、
文章の中にその雰囲気って出てる気がします^^;

というのも、普段はあまりビジネス系のメルマガとか読まないんですが、
最近いくつかの有名人?のメルマガとかを読んでて感じたことです。

当然、話したり、コンテンツにするときには、こういういい方をしていますが、
そこには必ず人がいるんですよね。

そして、稼いでいる人って、基本「リスト」という数字とか情報って扱いをしていないと思います。

僕自身もリストとか見込み客がどうのこうの〜ってよく使いますが、僕としては、教育者とか
指導者とかそんな偉そうな立場ではなく、同志とか友達という意味でリストという言葉を使っています。

良い情報とかおもしろい情報があったら友達に伝えたくなるでしょ?

例えば、美味しい居心地の良い知られていない飲食店とか。

実際には、仲良い知り合いとか友達以外には実際教えたくないわけです。
(せこい人間ですいませんw)

なので、ある意味、僕自身を信用してくれる人だけにそういった情報を
届けられればいいなと思って書いています。

メルマガとかだと、一見さんがいないので、さらに濃い情報とかを
伝えたくなるんですよね^^

というわけで、「リスト」という話で違和感がちょっとあったので、
ちょっとしたつぶやきとして書いてみました。

リストという感じ方、考え方は人それぞれだと思いますが、中には、
単純に金のなる木の数としてしか考えてない人もいるように感じます。

そういう人とはビジネスがいくら上手でも付き合いたくはないですね^^;

ビジネスとしての仕組みを作ったり、リスト数、リストの質などに意識を配ることは
大事ですが、そこにいる相手はヒトであり、リストっていうただの数字やメアドなどの
情報ではないということを忘れないようにしていきたいものですね!
(と、自分自身にも言い聞かしてみる。)

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