アドセンスやサイトアフィリなどのオンラインビジネス&美容室などのオフラインビジネスの複数ビジネスの仕組みを作りノマドライフを送るフカミの実践記





SEO業者が独自コンテンツの量産にシフトする?

スクリーンショット(2014-08-04 17.20.17)

先日とあるSEO会社の方々と話す機会があったのですが、そこでも話題になっていたのが、これからのSEO対策に関する事でした。

その会社の実績は、笑えるくらい凄くて、正直最初は嘘くさいと感じていましたが、その場で数々の1位のビッグキーワード達を調べてみたところ嘘偽りなく本当でした(笑)

また別の会社は海外SEOに特化した会社だったりと、SEOのプロが集結していたので、フカミのテンションも上がりまくってました。

それくらいの実績あるなら、SEO会社としてではなく、大手の企業コンサルをした方が絶対収益性は高そうだと思ってしまいます。

フカミも興味津々で色々聞き出してみたのですが、方向性としては最近言われているようにコンテンツが充実したサテライト作りを意識されているらしいです。

 

この間もちょっとしたニュースになっていましたが、マット・カッツ(Google検索システムのボス)の発言でも分かるように、今後は薄っぺらい適当な質と量による被リンクのSEOパワーがなくなってくるようです。

 

http://netgeek.biz/archives/11937

 

資産サイト作り(サイトアフィリエイト)をしている方は、そうなんだ!自分には関係ない!とか思ってませんか?

これまで被リンク型のSEO業者がコンテンツ型にシフトしてくるってことは、当然オリジナルコンテンツが必要になりますよね?

もちろん自社で膨大なコンテンツを作るのはコストに合わないので、SOHOなどの外注さんを今まで以上に使う可能性が高くなります。

そうなると、外注さんの奪い合いが起こり、外注費用(記事外注費)も必然的に値上がりすることに繋がります。

なので、今のような安くオリジナル記事を書いてくれる外注さんは少なくなりますし、今後もコンテンツ力(サイトパワー)を高めることが重要になるので、早めに資産サイトのコンテンツを充実させていった方がいいと思いますよ。

ちなみに、僕は昨年以上に今年は外注さんに記事を依頼しています。

というのも、もし数年後にどこかのアフィリエイターさんがライバルサイトを作り始めても、絶対に倒されないコンテンツ力で勝る資産サイトを構築しています。

後から誰かが参入してこようと思っても、このサイトには絶対勝てないな!と思わせるような資産サイトを作って参入障壁を高くするのもポイントだと思います。

イメージとしては、価格.comやcookpadのような自分のサイトができれば、参入障壁が高くなり、参入意欲を激減させる効果があり、ライバルが入って来にくくなるって感じですね^^

もちろん、ビッグワードで最初から戦うのはほとんど不可能に近いです。

なので、最初はもの凄く小さいスケールでいいので、ニッチキーワード、スモールキーワードでNo1のサイトの立ち位置を築いていきましょう。

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