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サイトのヘッド修正の具体例&コツ&その他の注意点

Catch copy

前回はサイト修正で一番インパクトの大きいヘッド部分について書きましたが、今日はその具体的な例や注意点についてまとめていきます。

前回の記事はこちら⇒サイト修正で一番インパクトが大きいヘッドの重要性とは?

サイト製作のテンプレを使っていても、一番はっきりとしたライバルサイトとの違いが出る簡単な方法がサイトのヘッド(頭)部分です。デフォルト画像にちょっと文字が入っているだけでは、サイトの魅力は全く伝わりません。

 

ヘッド画像にはサイト名や具体的なサイト独自性を伝えるキャッチコピーの文字を入れて加工することが必要なのですが、その際には”メリハリ”が大事です。

たまに見かけますが、細かい文字で数行の説明文やサイト内容を書いているとフォントサイズも小さくなってごちゃごちゃします。(目に飛び込んで来ない)

なので、そのサイトの独自性となる”核”を作って、それを魅力的に伝えましょう。

 

例えば、ダイエットのサイトで実体験の記事を書いているなら、、、

例)
•○○ダイエット体験180日間の失敗談を暴露します!
•本音で語る○○ダイエットの7つの失敗体験レビュー
•【実話】大失敗!○○ダイエットでは痩せられない!?

 

さらに、サブタイトルのような感じで、

 

~わたしはこのダイエット法では痩せる事が「出来ません」でした~

 

のようなメッセージを入れてみても目に刺さるので良いかもしれません。

 

もしサイトを開いた時に、こんな感じのヘッド画像があれば、

ダイエットに関心のあるダイエット情報を探している人なら、
何?何?どんなダイエット法で失敗したの?

と感じて自然に記事も読みたくなりますよね^^

 

で、今までやってきた様々な失敗談(切り口)を書いて、沢山失敗してきたけど、これは痩せられた商品だよ。っていう体験記事を書けば、訪問者からしたら、

じゃ~そのダイエットをやってみようかな!

って気になりますよね。

 

こういったコンセプトや切り口を作れば、別に商品を売り込もうと思って記事を書く必要もないですし、煽る事もせずに自然に売れます。

 

SEOにもサイトヘッド画像の修正は効果的!

 

訪問者のサイト滞在時間もSEO的に重要になってきていますが、離脱する人が最も多いのはサイトを開いた瞬間の数秒間です。

もしサイトのヘッド画像のサイト内容を見て、知りたい情報がなさそうだと思ったら一瞬で帰ってしまします。あなたが普段ネットを使っていても無意識にそうしているでしょう。

なので、開いた瞬間に目を止めて意識を向けるようにすることがSEO的にも重要な訳です。

ブランディングが既に出来てるサイトなどの場合は、ロゴ等があればいいだけでキャッチーな画像や説明などは必要ありませんが。

ただ、アフィリサイトなどのように検索してたまたまサイトに来る人が多い場合は、ヘッド部分でサイト内容とオリジナリティを伝えることが兎に角大事です。

サイトの中身をしっかり見て貰えば、他のサイトとの違いが分かるんだけどっていう状態では全く伝わりませんし、それだと何の躊躇もなく冷酷にあなたのサイトはすぐに閉じられてしまいますからね^^;

それくらいサイトのヘッド部分は大事だってことを理解した上で修正していきましょう。

 

ちなみに、もし全く画像加工の技術がなければ、簡単なヘッド画像の加工とかなら外注さんに1,000円~2,000円程度で作って貰えたりするので、SOHOの仲介サイトを使ってみたり、Twitterなどで募集してみるなども良いかと思いますよ。

ポップな感じやアニメライクなデザインにしたいなら、PIXIVとかで依頼してみても良いかと思います。(人によっては無料で作ってくれたりもします。)

 

最後に、これと関連した画像加工に関する技術的な注意点ですが、

 

文字メインならGIFファイル
イラスト、画像メインならJPEGファイル

 

にした方が良いって基本を覚えておいて下さいね。
(意外に知らない人多いんですよね^^;)

何度も使ってると経験で分かってくるのですが、文字ベースなのにJPEGファイルにして文字が滲んだり歪んでしまっている残念なサイトも多く目にしますので注意しましょう。

 

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